ご使用いただくためにお手入れの
ポイントをお伝えいたします。

ご購入後

ご購入後

HIPPOPOTAMUSのタオルは、ご購入後にそのままお使いしていただいても吸水性を実感します。その理由は、東洋一と名高い愛媛県今治市にある染色工場「インターワークス」で5時間の染色時間のうち、実際の色染めにかかる時間は、20分ほどで、残りの約4時間40分はひたすら今治石鎚山系の湧き水(ヴァージンウォータ)で徹底的に繰り返し洗い込まれているからです。

お手入れ

お手入れ

ヒポポタマスは、ロングパイルのタオルなので風合いと吸水性が良いのですが、何かに引っ掛けてパイルが伸びたり切れたりすることがあります。そのような時は、それ以上糸がのびないように他のパイルに気を付けてハサミで切ってください。

洗 濯

洗 濯

ボタンものなどは洗濯ネットに入れて、引っかかりによるパイルの抜けがないようにして下さい。現在の洗濯機には、エコに配慮した節水機能がございますが、タオルを洗う場合、多めのお水と適量の洗剤で泳がせるようにするのが理想です。

乾かし方

乾かし方

脱水後、厚みが薄くなったタオルは、両端をもってパタンパタンとよく振り、空気を含むようにパイルを立たせてから干すと、ふっくらとした風合いが長持ちします。型くずれを防ぐために、洗濯ばさみを使った吊り下げ干しではなく、物干し竿に広げて干すのが理想です。また、風通しの良い陰干しは、タオルの柔らかさを持続させ、天日干しは、急速に水分を蒸発させるためパリッと仕上がります。乾燥機は乾かすためよりも、乾く寸前のタオルを低温で回転させ、パイルを立たせ柔らかくするための最後の仕上げに使用することをお薦めします。